実家への仕送りは、毎月欠かしていません

はるな

実家に毎月、決まった額を送っています。両親の年齢を考えると、今のところ止めるという選択肢はありません。

仕送りを引いた後に手元に残る額は、正直多くありません。生活費を削れるところまでは削ったので、次に考えたのは残る額そのものを増やすことでした。

副業という言葉で調べたこともありますが、時間を切り売りする形のものが多く、仕送りと両立できるとは思えませんでした。夜間のアルバイトも検討しましたが、体力的に長く続けられる気がしませんでした。

仕送りの額を減らす方向で考えたことも一度あります。ただ、両親の生活を思うと、そちらから手をつけるのは最後にしたいと決めていました。

実家近くに住む姉に、仕送りの分担を相談したこともあります。姉にも姉の事情があり、今の割合を大きく変えるのは難しいと分かりました。だとすれば、自分の側で増やす方法を探すしかないと思うようになりました。

仕送りを引いた後の分を増やす

いま続けているのは、人の商品を紹介して報酬を受け取る作業です。仕送りの額を変えるのではなく、その後に残る側を増やす目的で始めました。時間を切り売りしない形なので、体力を先に使い切ることもありません。

毎月の仕送り日に、増えた分と変わらない分を並べて記録しています。増えた月も減った月もありますが、記録を続けることで次にやることが見えてきます。

仕送りを続けるために

仕送りを減らす相談は、まだ両親にしていません。減らさずに済む方法を先に探したいと思っています。

記録を続けながら、増やし方を少しずつ確かめている途中です。仕送りを続けられる限りは、この形を変えるつもりはありません。

姉には、増えた分を少し報告するようにしています。分担の相談を持ちかけたときとは違う話ができるようになれば、と思っています。

同じ立場の人へ

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